EDITOR POST

〈公募イベント開催のお知らせ〉
この写真をみんなに見てほしい展 @梅田ロフト

2016年10月6日

この写真をみんなに見てほしい展 @梅田ロフト

〈ただいま作品募集中〉メールで画像データを送るだけで展示に参加できます!

あなたの撮った写真を梅田ロフトで展示して沢山の人に見てもらいましょう!
写真の楽しみは撮るだけでなく見てもらうことで何倍にもなります。撮る人と見る人が1枚の写真を通して、その感動を共有することができます。あなたが出会ったとっておきの1枚をぜひこの展示を通して、沢山の人と共有できる場になればと思います。
初めて写真展に参加する方も、自慢の1枚を沢山の人に見て欲しい人も、データを送るだけで簡単に参加できて、展示終了後には写真プリントも貰える、ユニークでフランクに参加出来るコンテスト展示です。
印刷は京都の人気プリントラボ Photolabo hibiにておこないます。
展示期間中は関連イベントとして様々な写真教室が開かれたり、レビュアーをお招きして応募作品の中から特典を進呈する授賞式がおこなわれます。

開催概要

応募テーマ 「どやっ! わたしの自慢の1枚」
あなたが撮影したとっておきの1枚をお送りください。
応募方法 以下のメールアドレスにメールを送信してエントリーしてください。
詳細を返信いたしますので、エントリー料をお支払いください。
エントリーメールアドレス: entry@gallerymain.com
※必要事項の明記を忘れずにお願いします。(氏名(作家名)、電話番号、住所)
応募要項 詳しい募集要項はこちらをご覧ください。(画像をクリックするとPDFが開きます)
募集要項
応募費 3,240円(税込)
※六切りプリント、パネル加工仕上げの展示作品制作費、ギャラリーでの展示費などを含みます。
※展示会終了後には作品をお持ち帰り頂けます。(梅田ロフト内の1Fカメラショップにてお渡しします。)
※運営側で作品を仕上げて展示コーディネートします。
応募期間 2016年10月5日(水)〜2016年10月30日(日)
応募期間を10月30日(日)まで延長いたしました
展示期間 2016年11月10日(木)〜2016年11月23日(水・祝)
10:30〜21:00(最終日は17:00まで)
授賞式 2016年11月23日(水・祝)15:00〜
展示会場 梅田ロフト1階(第二ロフトマーケット裏)
主催 PHOTO SQUARE(株式会社フィールド)
協力 株式会社 on and on、Film camera revival 、galleryMain、Photolabo hibi

関連イベント

展示期間中はさまざまなイベントを開催します。公募展と合わせてお楽しみください!

カメラ初心者さんのための「やさしい写真の教室」※ただいまキャンセル待ちの状態です

フィルム写真「基本」のキホン

レビュアー賞

様々なレビュアーによるレビュアー賞として特典を用意しています。

on and on賞
ポラロイド社 インスタントカメラ Polaroid 636 Closeup

どや賞
最も自慢精神を感じる作品にFilm Camera Revivalからセイリー育緒がカスタマイズしたTrip35

galleryMain賞
モノクロフィルム+モノクロ暗室1回無料券

レビュアー紹介

on and onon and on
on and on は、カメラを通して文化をつくる「カルチャー/ライフスタイルショップ」を目指しています。他にはない海外のビンテージアイテムや、こだわりをもって制作されているカメラアイテムなどをセレクト・提案し、皆様の生活をより一層楽しめるお手伝いができればと思います。そして、これからも積極的に新しいことに挑戦し続け、新たなスタイルを提案し続けていきます。

セイリー育緒Film Camera Revival[セイリー育緒]
京都出身。写真家。機械式カメラ修理職人。横浜、東京、メキシコシティ、ハリウッド、サンフランシスコに暮し、現在は再び京都で活動中。Film Camera Revival 代表。2007年、土門拳文化賞受賞。写真集「酔いどれ吟遊詩人」(窓社)著書「I love クラシックカメラ」(技術評論社)

中澤 有基galleryMain[中澤 有基]
1980年生まれ、京都市在住。2002年ビジュアルアーツ大阪卒。galleryMainを主宰するなどギャラリストとして活動しながら写真作品を発表。主な展示に『震える森、焦点の距離』(2013/gallery 9 kyoto)、『無関係な関係、適切な距離』(2016/galleryMain)など。アートフェア『FOTOFEVER ARTFAIR PARIS』(Carousel du Louvre)に2014年2015年に連続して出展。外部での写真企画やディレクションなども積極的に行う。

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